「進学・就職・結婚」人世の三大ターニングポイントと言われているものは、実は、20代の内に来ることが多いです。

OMOIYARING”は、結婚前に二人で作る婚前覚書きです。

 

omoiyari(思いやり) × ing(進行形) × ring(指輪)

 

という想いが込められ誕生しました。

「思いやり」は、まさに日本人の代名詞のように言われている「おもてなし」と並ぶものではないかと思っています。

 

オフィス石堂のサービスであるRABBITALKは、日本の和を尊ぶ文化を大切にしています。

~「輪を尊ぶ」には、立場や価値観の違いは尊重した上で、共通の目標のために力を出し合うという意味あいがあります~

 

 

4月に20代のカップルが結婚する前に婚前契約書を作成するという話を聞き、OMOIYARINGの提案をしました。

3回のカウンセリングの中で、心構えから始まり、9項目について話をお聞きしてきました。

心構えでは、カウンセラー(rabbit mom)がいることにより結婚に対する不安が前面に出てきます。

新しいことを始める前に不安になることは普通のことです。

 

二人で話すことに大きな意味がある。

rabbit momがいるから、不安を含め様々な本音を安心して出すことができます。

ここで大切なことは、隣にパートナーとなる人がいてくれることです。

パートナーは、傍で不安な気持ちを直に感じることができます。

そのままでは、パートナーも不安になりますが、rabbit momが、その不安を受け止め、整理できるよう進めていきます。

 

二人の関係をこじらせるのは、思いやりが原因のこともある

時には、思いやりがかえって二人の関係をこじらせることがあります。

思いやって、心配をかけたくないからという想いはかえって良くない結果を生むことがあります。

二人は、言葉を使って相手に想いを伝える事の大切さを実感していきます。

 

 

思いやりがパートナーの不安を安心に

1回目の終わりには、心構えについて話終えて毎日1分でも2分でもいいから、伝える時間、場所を意識して持ちませんかと提案させていただきました。

不安自体は、個人の抱えているこころの問題に由来することが多いです。

しかしながら、その想いを傍で見ていたパートナーが、一番近い場所から思いやりの気持ちをもって一緒に歩んでいく自覚を持ちます。

そして、rabbit momが出した次回までの課題を、誠意をもって二人で実践してきてくれます。

 

二人の関係がより深く温かく変化します

 

 

OMOIYARINGは、二人のこれからを応援しています。

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