9月に入り、国家資格キャリアコンサルタントのできた背景やその意義についてセミナーを開催しています。

 

20代、30代の方が多く、若い世代の方々の参加者です。

 

最年少は、23歳の方でした。

今回のセミナーでは、10万人計画の中の重要な位置づけである企業領域での情報を共有していく事が、テーマでした。

参加の皆さんは、実際に資格を活かして多方面で活躍されている方、今後、活かしていきたい方、職場で生かしていきたい方、など様々です。

共通な点は皆さんが、この資格を仕事として生かしていきたいと考えて取得していること、現在模索していることです。

 

企業領域についての知識については、大半の方が、就職支援やキャリコン室、単発で受注する助成金申請の為のジョブカード作成などです。

先週、東京都区議の方々とお会いする機会がありました。

一億総活躍、助成金については、ご存知であってもキャリアコンサルタントの資格については、認識がほとんどなくその役割についても同様です。

 

もっとたくさんの方に知っていただきたいと考えています。

私も東京商工会議所の方からご教授いただき、このような形での勉強会の実施に至っています。

 

資格取得により、鍵を手にして入口に立ち、扉を開けたところといった感じです。

 

 

ただし、しっかりと理解していただきながら進めていきたいと考えています。

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