社会人の家庭教師

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20代男性

■ コースを終えて
入る前は、資格学校でやったことが全てだったので、それとは全く違う貴重な経験が出来ました。自分は人生経験がまだまだ少ないので、これからそれを積んでいく上でキャリアコンサルタントになっていく、という、ざっくりとはしていますが、この講座を通して自分のキャリアプランを見つけることが出来ました
クライエントを体験してみて 
カウンセリングを受ける中で、自分は話すことが得意じゃないので、1時間も話せるかが不安だったのですが、カウンセラーに引き出してもらって、いつの間にか自分が自然体になっていました。言葉遣いとか言葉の癖が見えてきて、自分の背景とかも自分の中で見えるようになってきました。そこが気付きに繋がりました。
カウンセラーを体験してみて
クライエントとカウンセラーを経験してみて、自分が生きてきた中での価値観とかがベースにあることに気付きました。また、カウンセラーになる為には「自分が整う」ということの必要性とそれを保つことが、実はすごく大変だな、と思いました。
今後目指すところ
同世代の20代をベースにして、カウンセリングをしていきたい、というのがあります。
特に、小学校高学年から中学校とか、自分というものを持ち始める年代、そういった子たちに、自分に自信を持てるような語れる場というのを作ってあげたい。そういった場所を提供したいです。それは、ボランティアと仕事というカタチでやっていきたいと考えています。
そこに向けて、これからもここで学ばさせていただきながら、35歳を目途に独立したいです。それまでは、今の仕事を続けながら、社会人として、より大きな経験を積んでいきたいな、と。一線にいるからこそ分からないこともあると思うので、そこでやりつつカウンセラーとして勉強、向上していけたらなと思います。

 

30代女性

■ FBについて
FBを受けての皆さんの修正能力が素晴らしいというのが個人的な感想です。
あとは、答えがクライエントによって違うので、十人十色の、それぞれの意見を聞くのも、次回に向けての修正をする上ですごく勉強になりました。
今後について
若者をターゲットにするとか、企業カウンセリングとか、そういうのが私のやりたかったことなので、RABBITALKすごいやってみたい、やる気満々でしかないです。「一人でも多くの人に笑顔になってもらう」という企業理念にも共感できますし、私もそういう風に協力できたら、オフィス石堂の一員になれたらと今は思っています。そして、いずれは、ホテル業界の企業アプローチが出来ればなと思っています。

 

40代女性

コースを終えて
次の回に来るのが楽しみだった」というのが、純粋な感想です。今日で終わっちゃうのが、すごく残念だなと思います。で、何が楽しみだったかというと、講座を受けた後、必ず自分の中で「変化が起きる」のを体感できたからだと思います。それは、自分がカウンセラーであったりクライエントであったり、他の方の実技を見せていただく中で、フィードバックをしたり、フィードバックをもらったりというのを一日の中で何回も繰り返しますので、そこに色んな人の視点とか色んな人の気付きがあって「そうだったか!」というものを自分の中に取り入れて…そうして、また同じ世界を見ると、違うものが見えるんですよね。そういうのが楽しみだった理由なのかなと思います。
■ カウンセラーを体験してみて
カウンセラーの大前提として、自分が整っていないと話にならないな、という風に思いました。自己研鑽というのとはちょっと違って、クライエントと対峙するときに、自己整理の出来ている自分がいることがとても必要。で、それがクライエントになってみると、そういう風にして自分の前に座ってくれているということは、大変な安心感だと思いました。
今後、カウンセラーとして目指すところ
最終的には、児童養護、虐待とか子供、自分ではどうすることも出来ない環境にいる子供達の成長過程を助けるようなカウンセリングを出来るようになりたいです。

 

60代男性

■ コースを終えて
自分の考え方はかなり偏っていたな。十人十色、考え方が違うんだということ。あと、物事の見方として、その背景を考えるようになりました。日常の中で決め付けていたことを、どういう相手なんだろう、何があったんだろう、今さらながら大きな気付きだったなという風に思います。
講師からの個人的なFBも、カウンセラーの経験や強み弱み等が理解された上で丁寧に行われるため、気づきも多く、課題が明確になりました。参加メンバーも多岐にわたる経験を持っており、個性的で偏りがないため、実技においても、それぞれの役割で学習することが多かったです。またメンバーそれぞれ人間的にも魅力的で、お互いに成長できたと思います。
クライエントを体験してみて
カウンセリングによって自分を振り返ることが出来ました。ただ、まだまだ自分の吐き出していない部分もあるから、自分の気持ちが全て整理出来たかどうかは分からない。でも少なくとも、日常生活の中で思っていることを口に出来たということはすごく重要な、一つの転機になれたんじゃないかなという風に思います。
■ カウンセラーを体験してみて
今までの自分と違ってきたなというのは「メモの話」といったテクニカル的な話はもちろんですが、日頃の自分の癖みたいなものも気付けました。それがカウンセリングにどういう影響を与えるのかとか、個別のFBで細かく指摘を受けて解説をして頂けたから、そういうことにも気付けたし、また、そうしたアドバイスによって少しずつ自分が変化しているのは、すごく実感しています。
■ RABBITALKについて 
若者を支援するというのは、あくまで個人的な感想だけど、崇高な、ちょっと言い過ぎだけど大事なことだと思います。たかだか数ヶ月でマスターというのは難しいことだと思うけど、どこかでスタートを切って頑張っていきたいと思っています。

 

30代女性

コースを終えて
私は、某学校のクラスの中でやってきたロールプレイングの世界しか知らないので、受講生一人一人に1時間しっかりと、同じクライエントに3回向き合う機会を設けていただき、現場経験のない私にとっては大変貴重な経験でした。また、講師からのFBの際は、既に出来上がった逐語録までいただけて、その場で即座に振り返りもでき、帰ってからもじっくり読み込んで考える時間も出来るので大変勉強になりました。
クライエントを体験してみて
自分のことを1時間話すということがなかったので、1・2回目は自分をつくっていた部分があったな、という風に思っていまして。ただ、最後の3回目やっていただいたときは、本当に、自分の中で気付きがいっぱいあって、資格学校時代には気付かなかった気付きがいっぱいあったと感じました。こういう風に、クライエントが感じてくれたら嬉しいな、という風に思っています。
■ カウンセラーを体験してみて
カウンセラーとしてやる前に思っていたことは、出口があるんじゃないか、と。目標とか方策というのを教え込まれてきたので、何かしなきゃいけないという気持ちがあったんですけど、そうじゃなくていいということを分かるようになってきて、自分もすごく気が楽になりましたただ、メモの取り方とか、スキルとか、そういうところでもっと自分を磨いていかないといけないなと思っています。気が楽になった部分もあるんだけど、責任も大きいなという気がしています。
今後、カウンセラーとして目指すところ
目指すところが似ていたので、オフィス石堂で勉強しようと飛び込みました
若い人は1番したいところですが、難しい領域というのは分かっています。その中でも、思春期を迎えている子たちのはけ口、自分のことを話す場所を提供したいです。

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